ごあいさつ

もんしーファームは瀬戸内海に面する岡山県玉野市にて夫婦2人でスタートさせた農園です。

岡山県玉野市の100年の歴史がある「大藪みかん(おおやぶみかん)」を地元の方から引き継いて作っています。

降水量が少なく晴れの国とも呼ばれる岡山の太陽、そして瀬戸内海の潮風という最高の環境で育ったみかんはとても甘酸っぱく、味が濃いのが特徴です。

除草剤不使用で一つ一つ手作業でおこなっているため、数はあまり多くないのですがミネラルやクエン酸も豊富で、お子様にも安心して食べていただけます。

脱サラしてみかん農家になったきっかけ

大学進学の時に農学部に行きたかった。

そんな思いと共に社会人になって10年目を迎えるタイミングで、心機一転で別の職業に転職しようと決めました。


転職を考える上でもっと自分が好きなことをやってみたいと思い、大学生時代にアルバイト先でみかんの箱売りをする経験が面白かったことを思い出しました。


みかんの産地ごとにそれぞれの味の特徴があり、説明するとお客様が納得して買ってくれる。

脱サラして農業をするなら「みかん」とすぐに決めることができました。

脱サラしてから就農するまでの詳しい経緯についてはブログに書きましたので、画像のリンク先をご参照ください。



大藪みかん(おおやぶみかん)とは

岡山県玉野市の瀬戸内海に面している「大藪地区」で栽培されているみかんです。

生産者の数が少なく、市場に出回ることがない幻のみかんともいわれています。

はじまりは大正時代までに山にある木を切り出して薪を売っていた頃までさかのぼります。

当時、船で各地に売りさばいた後、和歌山でみかんの苗木を購入して植えたことからスタート。

温暖な気候と雨が少なく日照が多い点が、みかん栽培に適していました。

また玉野市には奇岩のニコニコ岩が名物であり、私たちのみかん山にも石がたくさんありミネラルが豊富な土壌です。

水分ストレスが自然のままで行えているから、甘みと酸味の両方ある味の濃いみかんが特徴です。

現在は収穫の時期になるとボランティアを募集しております。ご興味ある方はぜひもんしーファームのインスタグラムをご覧ください。

詳しく知りたい方はこちら

「みかん」への思いを語る代表

もんしーファーム代表の津田貴史です。
私たちのみかん園をもっと知ってもらいたくドローンで撮影を行いました。
またなぜ「脱サラしてみかん農家になったか」も語ります。

販売時期について

おおよその販売スケジュールになります。
あくまでも目安であり、気候変動によって販売ができない場合もあります。
ご了承ください

商品一覧

メディア掲載

2022年
(株) USPマネジメント「月刊Routes」

2023年
玉野市「若者版広報たまの」

2024年
(株)ブランジスタメディア「電子雑誌マドリーム」
(株)山陽新聞社「山陽新聞」

2025年
(一社)全国農協観光協会「全国農協観光協会ふれあい」
RSKラジオ「あも~れ!マッタリーノ」
倉敷ケーブルテレビ「KCT NEWS」
(株)山陽新聞社「山陽新聞」
(株)瀬戸内海経済レポート「VISION OKAYAMA」
(株)ビザビ「オセラ」
テレビ東京「メルクリウスの扉」